2015年03月05日

【公演情報】ジエン社 第10回公演「30光年先のガールズエンド」

早稲田小劇場どらま館開館記念“早稲田どらま館フェス”参加公演
The end of company ジエン社 第10回公演
「30光年先のガールズエンド」

2015年4月8日(水)〜12日(日)
早稲田小劇場どらま館


知ってる星に居なかった今の私を見ようとしないあなたたちに、
思い出せないくらい遠い場所にいて18年間立っていた、私たちの身体たちへ

長い長いあらすじ(PDF)

公演詳細

* * * * * *

2012年に取り壊されたどらま館が今春復活。新生どらま館初の公演をジエン社が上演します。
どらま館フェス詳細はこちら

* * * * * *

【脚本・演出】
作者本介

【出演】
伊神忠聡 後東ようこ 清水穂奈美 菅原佳子
浜口寛子 三嶋義信 山本美緒 善積元

twitter list
https://twitter.com/y_asami/lists/jiensha10


【音楽】
まがりかど

【タイムテーブル】
2015年 4月
8日 (水)19:30
9日 (木)19:30
10日(金)14:00/19:30
11日(土)14:00/19:30
12日(日)13:00/18:30

(受付開始は開演時間の60分前。開場は開演時間の30分前。)

【料金】
前売り 2,500円
当日券 3,000円
早大生特別チケット 1,000円(要学生証・要予約)
早稲田大学新入生特別席 無料


【会場】
早稲田小劇場どらま館

【ご予約フォーム】
http://elegirl.net/jiensha/main/ticket


【ジエン社HP】
http://elegirl.net/jiensha/

【お問い合わせ】
jiensya@hotmail.co.jp

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2013年11月19日

【公演情報】The end of company ジエン社 第9回本公演 『ステロタイプテスト/パス』

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The end of company ジエン社 第9回本公演
『ステロタイプテスト/パス』
脚本・演出 作者本介

2014年 1/10日(金)〜14日(火)
日暮里d-倉庫


【公演日】
1月10日(金)19:45★
1月11日(土)14:30  /19:45
1月12日(日)13:00☆/18:00
1月13日(月)19:45
1月14日(火)13:00/18:00

☆★印の回の本編終了後「劇後解説」実施。
文庫本の巻末にあるような解説を、本編終了後の舞台で主宰の作者本介と数名の俳優、
そしてゲストの方にご登壇頂き、やります。
アフタートークは苦手なのですが、
「アフタートークが苦手である、という事を口にする事が大事かもしれない」と思ったのです。
ゲストは1月10日(金)の夜の回★に、歌人・枡野浩一さん
1月12日(日)昼の回☆に、批評家・佐々木敦さんをお迎えする予定です。


【チケット】
11月30日土曜日AM10:00より販売開始




ご予約はこちら

携帯からの予約はこちら



ご予約 3000円
当日 3500円
高校生割引 1000円(要学生証)
ツイッター割引 2800円
※ツイッターのアカウントを取得されて、常に呟いている方(あるいはブログやサイトをお持ちで劇の感想を書かれている方)には「ツイッター割引」を実施いたしています。当日受付にて2800円でご案内いたします。観劇後に感想を書いていただければ幸いです。
ツイッター割引をご利用の場合は、予約フォームの備考欄にツイッターアカウント(ブログ・サイトのURL)をお伝えください。

手書き文字割引 2700円
※劇団チラシを実際に手に取った方にだけある、さらなる割引のビッグチャンス。
ツイッター割引の該当者で、チラシの付録である「手書きで文字を書いてみよう」につきあってくださったお客様にはさらに割引します。
下段の練習ペーパーを切り取り文字を書き、どこぞかに張り付けた画像をツイッター等にアップしてください。
備考欄に「手書き文字割」と書き、該当するツイットURLをご予約メールに添えていただければ2700円でご案内いたします。
チラシは約1万部程度印刷する予定ですが、どこぞかで手に入れていただけると大変うれしいです。
どこらへんに織り込んだなどは、主宰のツイッターの動向などをチェックしてください。

●終演後、お茶会サービス実施
会場となるd-倉庫にはロビーがあるのですが、劇終了後ロビーにて、主宰や出演者が希望者に「異様に美味いお茶」をお出しします。
希望される方は、本作の感想を一言頂戴いただき、お話し頂ければお注ぎいたします。お茶当番は日によって異なるかもしれませんがご了承ください(14日夜公演後のみ実施しません)。
なるべくお一人様でこられたお客様で、なおかつジエン社を今まで一度も見た事無い方を優先してお茶を出しに行きます。
また、お茶を出されてしまった以上、他にお茶をもらったっぽいお客様へ、社交辞令程度の感想を言い合ってくださると、茶会だなあという感じになります。ぜひともロビーで、まったく面識のない方に話しかけて頂けると幸いです。
ジエン社の公演に一人で来ても、誰かに感想を口にする事が出来る、という、ぼんやりとしたサービスです。
「知らない人に一言だけでも話しかけらる場所」として、ジエン社の公演をご利用してほしいです。


【出演】
安藤理樹(PLAT-formance)
伊神忠聡
岡野康弘(Mrs.fictions)
小見美幸
川田智美
清水穂奈美
鈴木遼
矢野昌幸
山本美緒
湯舟すぴか
横山翔一
善積元


【スタッフ】
音楽:あらいふとし(one cake size feathers)
舞台美術:泉真
舞台監督:鈴木拓
照明:南 星(Quintet☆MYNYT)
音響:田中亮大
演出助手:吉田麻美/岡本セキユ(劇団森)
宣伝美術:サノアヤコ
書道協力:佳花
制作:池田智哉(feblabo)

【ジエン社参加メンバーのツイッタ―リスト】
https://twitter.com/y_asami/lists/jiensha09

【お問い合わせ】
ジエン社 jiensya@hotmail.co.jp


【あらすじ】
指で、他人の背中を、なぞっている。
ぐっと力を入れつつ、慎重に、間違えないように、しかも、鏡文字を書くようにだ。
こうでもしないと、僕は目の前で背中を向いて呆然と座っている老人に、何らかの意思を伝える事が出来ない。

天才芸人孔子先生の虜囚は続いている。孔子先生はあの日以来全身が麻痺してしまい、目を覚ます事は無いように当初は思われたが、悪魔医師は「触覚だけならなんとか分かる」ので「身体をゆすったり、揉んだりしなさい」といい残した。しかたなく、僕らは交代で孔子先生の身体をゆすっている。孔子先生を蝕んでいる麻痺が、身体を覆ってしまわないように。麻痺に覆われたら、人の身体は死ぬし、彼の脳内にある様々な情報も死ぬ。彼の脳内にある情報とは、この町が仮の町になる以前の町の情報でもあるし、稲作についての効率のいい収穫法でもあるし、「イソップ」と呼ばれる擬人化した動物たちの寓話でもあった。

元芸人という経歴を持つこの孔子と言う男の口からこぼれ出た物語は、読み書きもろくに知らず、ただある為政者の思想書を丸暗記することしか教育を施されなかった僕らにとって、新鮮な驚きと面白さがあった。
特に、イソップ物語は面白い。
キツネは、すっぱいと言って、ぶどうを罵倒する。兎は亀と瞬発力を競っていたはずが、いつの間にか眠りに落ちる。アリは、歌うキリギリスを、冷徹に拒絶する。

「こうし せんせい おしえて ください わたしに せかいの ことごとくを」

僕は孔子先生の背中を、指で文字を書き、なぞる。孔子は何かいいだけに、麻痺に犯された口を開く。

「馬を羨んだロバがいてな……そいつは……」

こうして今日も僕らはイソップと呼ばれる擬人化動物物語群を孔子から引きだす事に成功した。

   ステロタイプテスト/パス
文字を正確に書くことができた時、

僕たちは動物たちが巻き起こす、不思議で面白くて、
そしてためになる物語を、
この政治運動に疲れきった小さな老人の背中から、
聞く事が、出来るのだ。

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2013年05月16日

『私たちの考えた私たちがもう治っているという事』

The end of companyジエン社 番外公演
エムキチビート Fight Alone 3rd 参加作品 一人芝居企画
『私たちの考えた私たちがもう治っているという事』

作・演出 山本健介
出演:伊神忠聡/善積元(Wキャスト)
エビス駅前バー


治療を受けている事を、「闘病」というのなら、
私たちがもう治っているという事は、
「もう戦いは終わった」
っていう
事になるんじゃないかって、
今は深夜2時を過ぎていて、
私以外きっと誰も眠っているんだけれど、
私は、
人生初のカレー作りに挑戦しながら、
いままで一度も握った事のない包丁を持って
今でもそう思うの。


【タイムテーブル】

7日(金)21時 善積ver
14日(金)21時 善積ver
15日(土)19時 伊神ver
16日(日)19時 善積ver
17日(月)19時 伊神ver
21日(金)19時 善積ver
23日(日)16時 伊神ver
26日(水)21時 善積ver
30日(日)19時 伊神ver

■Team【D】
飯田征寛(エムキチビート)
榎原伊知良(THE 黒帯)
堀越涼(花組芝居/あやめ十八番)
伊神忠聡/善積元(※Wキャスト) 
 →脚本・演出:山本健介(The end of company ジエン社)


【チケット】
全席自由席
前売り・当日券/1800円
※全チームご観劇のお客様は特典あり
※別途ワンドリンク制

【ご予約】
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=44844

【企画制作:エムキチビート公式HP】
http://www.emukichi-beat.com/home.html

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2012年10月14日

【公演情報】F/T公募プログラム参加作品『キメラガール アンセム/120日間将棋』


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The end of company ジエン社 第8回公演/フェスティバルトーキョー12公募プログラム参加作品
『キメラガール アンセム/120日間将棋』

会場:池袋シアターグリーン BASE THEATER

2012年 11月
7日(水)19:45
8日(木)19:45
9日(金)14:30/19:45
10日(土)13:00/18:00
11日(日)13:00/18:00

上演時間:1 時間 30 分を予定

一般発売日:2012年9月15日(土) AM10:00~/整理番号付自由席

一般:2800円(ジエン社およびF/Tチケットセンターで取り扱い)
高校生:1000円(ジエン社のみ取り扱い・要学生証提示)
ツイッター/ブロガー割引:2600円(ジエン社のみの取り扱い。ご予約の際、お使いのツイッターアカウントかブログのURLを備考欄にお書きください)

公演5演目セット券:10000円(F/Tチケットセンターでのみ取り扱い)
※公演5演目セットについて詳しくはF/Tチケットセンターへ問合せまたは、F/T12公式HPをご覧下さい。

F/Tチケットセンター:TEL:03-5961-5209(12:00-19:00、9月16日~10月26日は水・日定休)


ご予約はこちらから

携帯からの予約はこちらをクリック



演劇チケット
FX初心者
タイムセール
社交ダンス
一目均衡表




【出演】

伊神忠聡 岡野康弘(Mrsfictions) 萱怜子 川田智美 北川未来 清水穂奈美 関亜弓 中田麦平(シンクロ少女) 信国輝彦 藤田早織 目崎剛(+1) 山本美緒


【あらすじ】

初日7六歩を指したころの自分は何も考えてなく、38日目、君の後手の歩が5五でぶつかった時にも僕は鈍感だった。目の前の君の外見はその38日前から一切変わらないのは、君は所詮、デジタルデータ上のブログラムだからかもしれない。けれど僕は君の内面の変化をよく知っている。君は進化した。ネット将棋の万億の対戦が、出会いが、自立学習型のプログラムである君を1日、また1日と変化させたに違いない。既に早指し将棋では僕は君に勝つ事が出来ない。手に負えない。だから僕は君と対局するときにこう条件づけた。

【君と将棋を指す。

ただし一日一手ずつ、23時59分までに1手を指す。

それ以上は手を早めないし、それ以上は手を遅めない】

24時間、僕は将棋の事を考える。君の事を考える。一秒で1200万手読む君に対抗するには、こうするしか対等にはなれない。
39日目、僕は君の指した後手5五歩を取らず、6五歩と突き、君の角頭をついた。その日は雨だったことを思い出す。風邪をひいたのはあの日、あの雨が原因だったのも思い出す。君はその事を知らない。

君の思考を構成するプログラムを書くとき、現実の3人の君を大いに参考にした。一人は、リハビリ先で僕に微笑んでくれる受付の1さん、もう一人は高校時代冬の体育なのにジャージを忘れたため仕方なく短パン体操着だった2さん、最後に、僕に話をしてくれて、歌も歌ってくれた3さん、といったように。3さんは僕に、生きて的な事をいったらしいが覚えていない。というか、実際に(物理的に)僕が地に足をつけて生活していた時の頃を、僕は忘れつつある。でもそれは自然な事じゃないかと割り切り始めているのも事実だ。一応一通り苦しんだりもがいたりしたような気もするし、案外あっさりと受け流したような気もするし、それは、もういい加減あの三月の地震の事で気に病んだりするのはどうでもいいんじゃないか、と思う時に葛藤する(した)事とすごく似ている。
僕はパソコンのプログラムで生計を立てるようになっていた。「人工無能」というプログラム遊びを君は知っているだろうか? こちらの言葉にオウム返しのように決められた言葉を返すっていう、遊びだ。僕は君をしゃべらせる。でもそれは君ではない。僕があらかじめこの言葉に反応するよう仕組まれた言葉を返しているに過ぎない。
対話じゃない。

だから僕は君に将棋を教えることにした。高校時代は将棋部だった僕は人と話すことが苦手だったが、将棋なら対話ができるような気がしたのだ。二人零和有限確定完全情報ゲームという言葉を知っているだろうか。二人にとって、有利不利がなく、でも有限で、偶然の要素が入り込むことがなく、お互いの情報が完全に分かるゲームという意味らしい。僕は君がどういう仕組みで動いているのか知っている。君のその一手が、どういう思考で指されたものかは知っている。「あから」と名付けた3人の君。正確に言えば、その3人の意見を協議し、決定する君も入れれば4人の君となる。この手は1さんぽいな。この手は2さんの意見が通ったのかな。3さん、3さんの意見が、今の所全く出てこないのはなんでだろう。僕は君に会いたい。3人の中で君が一番わがままでお人よしだ。そして一番犠牲の多い手を指すのも君だ。君は飛車と角を簡単に殺し過ぎる。

46日目、君は3五に同銀と、僕の飛車先に銀を上げてきたのを見たとき、君の事が本当に分からなくなった。分からなくなってはじめて僕は君に勝ちたいと思った。49日目、僕は桂馬を1三に飛ばすだろう。無理攻めだろう。分かっている。それでも生き急いでいるのは、別に僕の命が残り少ないからじゃなく、次の君の言葉が知りたい、今すぐ聴きたい、ただきっとそれだけ、それだけなんだ。


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2012年01月07日

稽古場の床問題

ジエン社の稽古はだいたい毎日やっています。
ジエン社のHPでF/Tかなんかの動画を見ることができますが、お芝居の稽古には、稽古場の問題がつきまとうことが多いです。

十分な広さが確保できない、大きな声を出してはいけない、はたまた駅からやたらと遠い、などなど。

ジエン社の稽古は大体畳の部屋でやっていますが、今回の芝居に、畳の舞台装置は使いません。畳の重力は非常に強いです。畳芝居にならないように、頑張ります。

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2011年12月28日

今日も稽古

年の瀬も迫ってまいりました。
それとは無関係に、稽古は進んでいます。

先日通し稽古をしましたが、みんないよいよ台本を離して本格的なダメ出しを重ねています。

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写真は善積くんと川田さんです。
手前にあるのは飲み物です。
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2011年12月26日

稽古場のお写真

だいたい毎日稽古をしています。

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コーラ越しの作者本介。


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台本を囲む男達。


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善積越しの菊沢。


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また凄く台本を囲んだりしています。



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2011年12月25日

休憩中の一幕

時田「岡野さん、その前書いてたあれ、何でしたっけ?」

岡野「アドバンス ライランドとか?アドバイス in タイランドとかですかね?」

時田「アリス in 何とかランドみたいな。どういう意味何だろ?」

岡野「聞いてない!本当はアドバタイズだっけ」

時田「アドバタイズ"ド"か?」

岡野「アドバタイズ"された"だね」

時田「ふーん…。ところで、岡野さん、アメ何味好きっすか。リンゴとレモンともも」

岡野「ぶどう」

時田「VC3000のレモン味がいいっすね俺は」
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2011年12月17日

アドバンスライランド

みなさまこんにちは。ジエン社第七回公演「アドバイス in タイランド」の稽古が実はもう始まっています。

主宰の本介さん共々、ブログなどに意識が向かない座組ですが、稽古はとっくに始まっているし、一応台本も完成していて、近々通し稽古も行う予定です。なかなか素敵なペースで進んでいます。疑われると淋しくなってしまうので、証拠の写真も載せておきます。


image-20111217200215.png
男達が、台本に向かい合う姿です。


取り急ぎ報告まで。
(公演のタイトルこそ間違えたものの)僕がトップバッターを切りましたので、他のメンバーも、きっとたくさん記事を書くことでしょう。お楽しみに。


三度目の本公演出演になります、Mrs.fictionsの岡野でした。
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2011年03月10日

横山くんを。。西尾です。

はじめまして、西尾友樹と申します。


横山翔一くんです。
DSCF0113.jpg

作中、僕のソバに大体居てくれる男(バッタ)です。

僕は、横山君がソバに居ないと不安になる事がよくあるのですが、

彼は、僕の居ないところでも結構出没してて、

DSCF0124.jpg
すげえ笑顔よ。

DSCF0115.jpg

軽やかさの奥にムキムキした強度があり、肩の力が抜けていながら義のある居姿がとても美しい俳優さんです。

DSCF0077.jpg
善積くん(右)とシーン打ち合わせする横山君の横顔

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みんなと横山君。右から6番目。

DSCF0073.jpg
シーン中で思い出話を聞いてる所

DSCF0100.jpg
頼れる弟といった所
自分がカタカタカタカタしている時に向けてくれる視線に随分助けられております。
僕も迷子になりそうな時は迷わず横山君を見るようにしています。

この日は一緒のシーンじゃなかったので写真を撮っていたのですが、
傍から横山君を見ているだけってのは、寂しいもんです。

DSCF0112.jpg
スーサイドエルフ/横山翔一

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2010年12月02日

【12月第2週】ジエン社『制作』大会議ユーストリーム配信放送の予告

 みなさまお疲れ様です。
 またしても突発的に、ヘンな企画を考えました。制作の会議の様子を、ユーストリームで配信したり、ネット上(主にツイッター上に)制作資料を流出させてしまおうと、そういう企画です。
 とりあえず12月14日か15日のどっちかの晩に、小一時間ほど配信出来たらいいなあと思ってます。なんか他劇団の劇団制作とかをゲストに交えて、どうすればいいのー? とか、その辺をアレでアレ出来たらいいなあと。

 【具体的な番組内容】
 「劇団運営に無頓着なアート志向の劇団主宰」と「制作の仕事は全く初心者の制作一年生の大学四年生」が、先輩制作者をゲストに迎えて次回公演の制作的作業を打ち合わせます。
 具体的には
・チケット代はこれでいいのか? もっと愉快な割引はないのか?
・報道のプレスってどうなのか? こんなところに企画書送って煙たがられないのか?
・劇団客を、知り合いじゃない人200人くらい動員したいんだけどどうすればいいのか?
・か、金……。

 といった内容をいろいろアレする予定です。
 具体的な日取りが決まったらまたこちらに追記する予定です。
 とりあえず、無線LANが使えて放送に耐えうる会議室を探さなければ……。
 何もかも突然です。
 出来なかったらすみません!

 そして後々ここに次回公演のプレス用資料などを流出できればと思います。
 よろしくおねがいします。
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2010年11月12日

ジエン社・「幻の冬」ワークショップ開催

 ジエン社ワークショップをやる事に決めました!
 不意に思いついてしまい、稽古場を探している途中という事態ですが、やるのです。
 タイトルは

『私の考えた私のあなたへの優しいの方法・作法・挑戦・戦い、あるいは、表現の希望。』

 今回は「優しくする」について考えながら、演劇で行われてきた「省略」とか、「劇的ではない演技」とかその辺を考えてみたいと思います。

【日程】 2010年11月28日(日)と12月5日(日)18時―21時30(予定)
【場所】 都内の公民館(メール返信時に詳しい場所を送信します)
【内容】 基本的に小劇場演劇の稽古会です。上に書いた通り「優しくする」を考えながら、動いたり、話しかけたりします。動くと言っても緩いです。同時に、2011年の3月末の公演に出演してくださる方も募集しています。「少なくともまああと2年くらいは演劇を続けるんじゃないかな」と思っている程度のモチベーションの方であれば、18歳以上のどなたでも結構です。ただし、「やる気だけはあります」という方は、私は嫌いです。
【応募方法】 下記アドレスに連絡ください。途中早退、遅刻なども可。ただし事前にご連絡ください。件名に「ワークショップ参加希望」と書き、氏名、性別、年齢、参加日時 所属劇団(あれば)、公演参加の意志の有無、緊急時の連絡先(ケータイ番号が望ましい)を送ってください。返信をもって受付完了とします。参加費は100円くらい(稽古場代やコピー代を割り勘で)です。公演に参加の意志がなくてもかまいませんので、どうぞお気楽に参加ください。また、2日ともにやる内容は大体同じですので、1日参加のみで通常なら十分です。 連絡先は jiensya@hotmail.co.jp

詳しい内容はこちらも参集ください。
お待ちしております。
http://sugar310.dip.jp/cgi/upload2/source/sugar3219.pdf
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2010年11月05日

ジエン社・次回公演の日程決定

どうもお久しぶりです。更新怠りがちですみません。ジエン社です。
ジエン社の次回公演が決定しました。
タイトルは
第6回公演『スーサイドエルフ/インフレ世界』です。

日程は
2011年3月31日~4月3日、
日暮里d倉庫にて。

現在鋭意役者オファー中です。

関わってみたい方、ことに、ただいまジエン社では演出助手がおりません。
1月末からの稽古に参加いただける方、ぜひとも主宰アドレスやツイッターなどで報告していただけると幸いです。
それでは、まだまだ先ですが、公演準備している身としては「もう11月かよ!」てなかんじです。
どうぞよろしく。
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2010年06月03日

ジエン社おまけ企画・ユーストリーム生中継をやってみよう

 どうもこんにちわ。主宰です。
 突然ですが、本日場当たり中、舞台上で突発的に生中継してみようかという話になりました。
 というのも、今回、舞台の設定上で「舞台上でずっとパソコンを操作し続ける女」という役があり、劇場となるd-倉庫も無線LANが架設してあると言うすばらしい立地で、これだったらユーストリームで生中継できるのではないかというたくらみです。
 いかんせん突発的な試みで、また、あくまでも演技としてパソコンを操作しているため、カメラの向きも安定せず、何が起きているのか分からないかもしれません。
 しかし、確実に舞台が行われていて、しかもそれが、断片的であって、なおかつ、足を運んでくれた方には見られない光景が、そこでは展開されるのです。

 どれだけ有用な試みになるかわかりませんが、もし興味があったれば、覗き見していただけると面白いかと。
 とはいえ、放送は客入れ30分間と、冒頭の5分間のみ。本編は是非劇場でお楽しみください。
 ちなみにジエン社の客入れは、すでに舞台上で役者たちがいてふらふらしていると言うもの。
 15分前説と、5分前説のあたりに、何か動きがあるかも・・・?

番組は、こちらです
 http://www.ustream.tv/channel/%E3%82%B8%E3%82%A8%E3%83%B3%E7%A4%BE 

放送日時ですが、
 6/3日 (試験放送)14:05?〜(リハーサルの時間開始によります)/18:35〜19:05
 6/4日・6/5 13:35〜14:05/18:35〜19:05
 6/6日 12:35〜13:05/17:35〜??
(千秋楽回は、可能な限り中継予定?)

 いずれの場合も、突発的に中止になる可能性があります。
 その場合はご了承ください。あくまで、オマケ企画です。
 どうぞひとつ、よろしくおねがいします。
 そして、お客さんがなかなか少なくなっております。
 どうぞ、いらしてくださいませす。よろしくです・・・。
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2009年06月01日

演劇冊子『テアトロ』6月号の記事にジエン社登場

 報告が遅れましたが、ジエン社の前回公演『ゴーストニートペアレント』が、月間演劇冊子「テアトロ」六月号の中の「フリンジ系評判記」のコラムで触れられていました。
 非常に高く評価をしてくださっています。ありがたいことです。

 これをはげみに、これからもジエン社は、ああでも、がんばったりはしません。

 では。
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2009年05月14日

ジエン社 春?のワークショップオーディション2009のお知らせ

 どうもお久しぶりです。ジエン社もすこしづづ動き始めています。
 というわけで、次回は2009年の10月に本公演を予定していますが、またキャスティングが決まっていないので募集もかねて、ワークショップをやろうと思っています。

 今回のテーマは「何一つ面白くなくなってみる」。
 ノイローゼ気味の本介さんが、面白いとは何かをひたすら悩むので、みなさんも一緒に悩んでみてください、というような内容です。詳しくは下記アドレスをクリティックしてください。

http://www.geocities.jp/hacki_nen/ws2009sp.htm

ジエン社・春のワークショップ2009
「何一つ面白くなくなってみる」

日時
2009年6月13日、20日、21日の三日間。18時から開始。

(内容は三日間とも同じですので、一日だけの参加で大丈夫です。もちろん全日参加も大歓迎です)

※ 一部で日程が間違えてお伝えされていました。上記の日程がただしい日程です。申し訳ないです。

参加方法

事前に連絡(下記アドレス。各回ともに前日の24時まで)をした後、てきとうな服装を用意して、時間になったらメールで指定した場所付近でうろうろしてください。(別に動きやすくない格好でもいいですが、椅子とかないので稽古場の汚い床に体育座りとかしても平気な格好がいいです。)途中早退、遅刻なども可。ただし事前にご連絡ください。件名に「ワークショップ参加希望」と書き、氏名、性別、年齢、参加日時(複数回可能)所属劇団(あれば)、公演参加の意志の有無、緊急時の連絡先(ケータイ番号が望ましい)を送ってください。返信をもって受付完了とします。また、参加費などは無料です。

(内容は参加者の数によって変更になる場合があります。公演に参加の意志がなくてもかまいませんので、どうぞお気楽に参加ください。)

連絡先は jiensya@hotmail.co.jp

 ふるってご参加くださいね。
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2009年03月16日

15minutes made公演は終わりました。

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 ジエン社番外公演として参加した15minutes madeVOL.5は終わりました。写真はポッポ、ピジョン、ピジョットの三段進化を示しています。
 関係者の皆様、お客様、本当にありがとうございました。
 今回の公演でジエン社は第一期シーズンは終わります。次の公演からは、いろいろ変えてくるのではないか。

 今回は他の参加団体の人たちにとにかく刺激を受けた。なんてったってみな主宰者は年上であって、しかもヒトクセ、フタクセあるんですよ。
 何から何まで参考になる。
 また、アップも楽しい。いつの間にかみんなで輪になってマッサージしてたり、歌を歌ってたり、混沌としていたものだった。
DSCN1326.JPG
 
 本来ならこのブログでもいろいろ報告したかったが、なにぶん余裕がなかったもので、申し訳ないです。

DSCN1331.JPGそんなわけで、またしばらくジエン社は休業、契約社員たちも派遣切りだ。今回初参加の本山の話もするべきだったなあ。あと、役者としては初のナカダテの話とか。
 まあ、積もる話もあるが、今社長は未曾有の経済危機と戦ってもいる。具体的には「家賃が払えない」だ。これは何とかしたいぞ。何とかしたい。何とか、したいんだよ。

 生きていこうと思います。
 次回は10月を予定! それまで、しばらく、さようなら。
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2009年01月29日

ジエン社、15minutes made参加決定

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 二月に公演を控えるジエン社ですが、なんと三月に開催される第5回の15ミニッツメイドに参戦することになりました。
 15minutes madeとは、15分の短編演劇競演公演といったところ。
 ちょっと先の話ですが、ぜひご来場ください。
↓詳細
http://www.mrsfictions.com/

・・・・・・・・・・・

 ちなみに、今までこの公演の出場団体には、かならず早稲田出身の団体が必ず一つ(おそらく意図せず)あって、「早稲田ワク」って感じになってます。で、今までの早稲田ワク遍歴というと、タカハ劇団→ろりえ→劇団競泳水着→アイサツ、という流れ。なんかいい流れなんじゃないんでしょうか。

 ちなみに他の出場団体というと、
「東京ネジ」「青☆組」「DULL-COLORED POP」「MOKK」、あと主催者である「ミセスフィクションズ」という顔ぶれ。この人たち目当てでもかなりいいと思います。ぜひ。ぜひ。
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2008年11月18日

ジエン社秋のワークショップ2008は終わりました

DSCN1238.JPG
 というわけで、ジエン社秋のワークショップ「ナンパの絶望性について」は終わりました。ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございます。

 おかげさまで、結構にぎわいました。特に2日目は時間が無くてね、なかなか全員にいろいろ振ったり出来なくて無念。なかなかに難しかったですが、参加者の人たちの反応がおおむね面白くてよかったです。

 なんか、ジエン社のワークショップは、どこかで「主宰が最近演劇について考えている事の発表会」みたいな側面もあり、稽古をしたり身体を動かしたりとか、そういうアレではないところが、ちょっと他とは違う気がする。今回のテーマは、「ナンパ」について調べてきたことの研究発表会のようだった。DSCN1253.JPG これでもいいんだろうか。タメになったり、楽しい空間になってただろうか、そして、新しい考えをつかむ場所になってただろうか?
 あと、そうだ、ワークショップって、ワークショップを指揮する人の練習をする場って無いんですよね。
 だから今回のネタも、全部頭の中で考えただけで、一回も他人にやらせた事無かったんですよ。ほとんどぶっつけ本番なんだなあ。とりあえず表面上はうまく行った気がするけど、でもどうだろう、もっと効率のよいやり方や、全員がもっとガッツリ参加できるような方法や稽古場の回し方はあるんじゃないかと反省。
 だから、ワークショップをやる人って、どこでうまくなるんだろう。場数しかないんだろうか? どこかで「ワークショップを開く人のためのワークショップ」とか、ないんだろうか? なんか、ワークシッョッパー(?)に、こういう風にするとうまく行くよ、みたいな。
 もちろんワークショップの目的にもよるだろうけれど。他の劇団はどうやってるんだろう。参加したいが、こういう目的で参加すると、嫌がられないだろうか。
 僕は大歓迎だけど。緊張するけどなあ。

 劇作家の宮沢章夫さんは、ワークショップでは「奇跡を起こさないようにする」ようにしているらしい。短時間の稽古で、何かが劇的に変わるような稽古は、変なんじゃないかと言っていた。たとえば、稽古が終わったら誰とも「ハグ」が出来るようになっているとか。やたらと元気になっているとか、内向的な性格がなおった、とか。
 その「奇跡の起きない空間」というのは、面白いなあと思った。ただその奇跡の代わりに、「気づき」があるんじゃないだろうか。

 今回のワークショップも、参加している人に、何かに気が付いて欲しかったりした。そういわれれば、こうだなあ、とか。
 僕自身、演劇についたはまだまだ知識も見識も経験もない。ただ、演劇を作ることを考えた中で、気づいた事はある。そのプレゼンがうまくできただろうか。

 
 さて、まとまらないことを書きましたが、まあなんかいろいろこんな感じでした。また春におそらくワークショップがあるかと思いますが、ぜひよろしくお願いしますという感じです。
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2008年10月14日

ジエン社秋のワークショップオーディション開催決定

 みなさんお疲れ様です。
 来年二月に控えるジエン社第三回公演のために、ワークショップを開催します。

 日時は11月16、17日の2日間です。
 どちらか片方の参加で十分だと思いますが、両日参加ももちろん大歓迎です。

 今回は「ナンパの絶望性について」をテーマに、他者にたいするコミュニケーションの難しさ、そしてその不可能性について考えたいと思います。
 別にナンパのテクニックを学べるわけではないと思いますが、ナンパのテクニックを考えることで、学べることはあると思う、見たいな事をやろうかなあと思っています。

(別に「外へ行ってきてナンパして来い」とか、そんな体育会系みたいなことはしませんのでご安心ください)

 また、2月公演の出演者もこの公演で発見できたら、と思っています。男女とわず若干名、というか、一人か、もしくは二人……。
 ここ一年くらいは小劇場演劇に関わってみるという意思を持った方、ジエン社に興味のある方、あと、なにより賢い方、ぶらり気分でいいのでぜひお越しください。

 そう、ジエン社は「かしこさ」重視です。「たいりょく」「すばやさ」「こうげきりょく」はそんなに重視してません。あと、「うんのよさ」とか重要ですねー。

 詳細はこちらのページへどうぞ

http://www.geocities.jp/hacki_nen/akiws.htm
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