今まで観客として観てきたジエン社とはがらりと変わり、とまどいと冒険心を纏った稽古を重ね、迎えた本番。
それまでに比べるとだいぶ異質な、新たな感触、質感、の、ダメージ。言うなれば圧。
ジエン社はいま、ある種の転機、脱皮、あるいは進化のまさにその瞬間、なにかが生えようとうごめく肉や皮。そんな状態の化け物。のように思えます。
そしてこの作品を踏まえて、次は、どうなってしまうのか。どんな姿になるのか。今から既に楽しみです。
本日千穐楽。当日券もございます。
生きるための痛みが欲しい方に、よく効くんじゃないでしょうか。
ぜひに。よろしくお願いします。
それでは。
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