2012年11月10日

出演者紹介を、誰も書かないと思いきや/吉田

お久しぶりです。演出助手その1、吉田です。

まったくよう、誰もブログ書いてないよう、私だけ変なテンションで記事書いてて恥ずかしいよう、
と若干やさぐれていたのですが、
いまブログをちゃんと確認してみたら、みんなちょっとずつ、ちょっとずつこのブログを気にしてくれていたのだなぁと、
時々アップされている記事やら写真やらを見て思ったのです。

そしてそして、いつもだいたい間に合わなくて途中で終わるか、主宰が書いたりして無理やり間に合わせるかしている出演者紹介ですが、こちらを見てくださいな。

http://ameblo.jp/voiceofnov/entry-11399641379.html

信國さんがご自身のブログにて、出演者全員(+私)の紹介をしてくださいました!
本当にありがとうございます。役者の鑑。
リンク貼った記事が北川さん紹介なのは私の趣味です。写真がきれいだったのです。

それだけでないんですよ。
劇場までの道案内までも画像つきで書いてくださっています。

http://ameblo.jp/voiceofnov/entry-11397836528.html

もはや信國さんのブログがジエン社オフィシャルでいいんじゃないのか。
本当に丁寧で、まめで、優しい方です。
最近私はお姫様扱いを受けています。演出助手という下っ端ポジションなのに。
なかなかない体験ですがもちろんうれしいです。
ダンディボイスで「姫」って呼ばれるとこしょばいです。

お返しに、信國さんのご紹介もしなきゃですね。
全員からの一言紹介とかしようかしら。
明日余裕がありましたら試みてみます。

さて、ジエン社は今日で折り返し、残り4ステージです。
明日・明後日ともに13:00/18:00です。
まだご予約も受け付けられます。

詳しい公演情報と、予約フォームへのリンクはこちら。

毎日日常当たり前のことだけど、今日という日は一度しかなくて、いま毎日会っている人たちと来週からは会わなくて、明日死んで誰とも会えなくなる可能性もあって、単純に事実で重大なことでもなくて、
それと同じくらいの重みでこのお芝居はいましか見られなくって、いまここにしかなくて、再演しても違うものになってしまうんだろうなぁと思います。
そういう意味で、この演劇を見ても見なくても人の一日は尊いのだけど、
ルーティンになるとただの一日になってしまうこの一日が尊いということに、
美しい形を通して出会い直すことができる、と私は思っているから、
いましかここにないから、失われてしまうから、もったいないから、今のチャンスを逃さずに、
ぜひにいろいろな方に観てほしい、そしていろいろな感想を言ってほしい、と思います。

これが、私が大学1年生の時から好きな劇団の最新作です。
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2012年11月07日

11月7日の朝です。

初日の朝です。おはようございます。
一つ前の記事。
藤田さんがいるのはそのへんのファミレスなのですが、藤田さんのまわりには常に上質の空気がながれているとおもいます。

これを書いているのは、川田智美です。社内では座敷わらしとよく呼ばれます。

本日の公演、チケット売り止めになっていますが、ご来場のお客様は極力ご案内いたします。一足お先にシアターグリーンでおまちしてます。
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2012年11月06日

藤田さん

KIMG0070.JPGふふ…ちょっと酔っちゃったみたい。

今日は帰りたくない、な。
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2012年11月03日

新入派遣社員。です。/綾門


はじめまして。
今回、演出助手として毎日のようにあわあわしている綾門優季と申します。
演出助手は、尋常じゃないぐらいしっかりしている吉田さんと、常軌を逸してうっかりしている僕の、ふたりが就いています。

今回のジエン社は「喪」についてを巡るお話です。
「喪」と耳にして、とりあえず思い浮かんでくるものはすべて舞台上に乗っています。
喪失を避けられなかった者、喪中期間を無理矢理引き延ばされたような宙ぶらりんの状態で生活している者、濃密に漂う「喪」の空気を受け止めきれずにひたすら佇む者。
「喪」について考えることは「死」について考えることに接近しますが、最大の違いは、「死」は一瞬の出来事であるのに対して、「喪」は永遠の出来事になりうることです。
永遠の「喪」に絡めとられたとき、ひとはどう対処するのか。淡々と処理できるのか。それとも、見苦しくもがくのか。はたして、出口を見いだすことが、救済に繋がるのか。
「喪」の出口と入口に、明確な線引きはあるのか。
余韻を残す、いや、余韻を観客の心の底へと「刻む」ラストシーンに仕上がっていると思います。

ぜひ劇場で確かめてください。
その目で、目撃してください。
しっかりと刻まれてください。
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